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awaiの支配人兼プロデューサーの木下勝博(通称きのぴー)が、着物の新しい市場作りや啓蒙活動の日々を綴ります。

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沢尻エリカさんの婚礼衣裳
衣裳らくやさんのスタッフの方とお話をしていたら、いま話題の沢尻エリカさんの婚礼衣裳の話になりました。

昭和初期の古い打掛で、実物もなかなか素敵らしいです。
その後、営業にならないくらいに衣裳に関する取材が多かったのだとか・・・。

そんな話をしながら、ふとらくやさんのブログを見てみると出ているではありませんか!
実物はさぞ美しかったことでしょうね。

こういうことからでも着物に関する関心が高まるといいですねー。

※「アンティーク」という表現から「古い」に訂正しました。

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| 六本木着物日記 | 17:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
「アンティーク」と呼べるのは100年たったものからです。
昭和初期の着物は「アンティーク」なんかじゃありません!

なぜ、「昭和初期の古い着物」ではいけないのですか?

「アンティーク」ではないものが、「アンティーク着物」でまかり通るのも
着物業界の常識=世間の非常識 のひとつだと思います。

もっときちんと古い着物について、正しい認識が欲しいです。
(awaiさんでは古着は扱わないでしょうが・・・)
| 登夢 | 2009/01/26 12:43 AM |
>登夢さん

ご指摘ありがとうございます。ヴィンテージと表現するのが正しいですね。訂正しておきます。

家具なども100年以上前のものをアンティーク、100年未満の1960〜70年代などの時代ものをヴィンテージと表現していますね。

“古着”という表現よりも、“アンティーク”という表現の方が良いものに聞こえるというところから、商売上古い着物を総称して“アンティーク”と言ってしまっているという現実があるでしょう。
古いものの中にも価値のあるものとないものがあるでしょうから、“ヴィンテージ”も似たようなものかも知れませんが。。。
| きのぴー | 2009/01/26 4:48 PM |
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